各種規則作成

  1. ホームホーム
  2. 各種規則作成

就業規則について

1. 経営戦略的就業規則の作成

就業規則について
横領した社員にも退職金を払わなければならない?

経理部門のA子さんの場合、結婚を機に退職願を提出したA子さん、当然自己都合退職で処理されたのだが、後任者が調べてみると経理に不自然な流れが見つかりA子さんが横領していたことが発覚した。
当然会社としては退職金の不払いを決定したのだが、A子さんの起こした裁判により退職金の支払いが決定した。
この会社の就業規則では懲戒解雇されたものは退職金を支払わないという規定しかなくもちろん横領は懲戒解雇の対象なのであるが既に自己都合で退職しているA子さんとはこの時点で雇用関係がなく懲戒解雇をしたくても出来ないのである。
当然自己都合退職であるからには退職金は支払わねばならない。


パート、アルバイトにも退職金?

A社には社員用の就業規則しか無くその中にはパート、アルバイトの規定は別に定める。
の一文があるだけで実際にパート、アルバイトの規定は存在していなかった。
もちろん規定がないのだから社員用の規定が適用されるのは当然でありパート、アルバイトにも社員同様の待遇が求められるのである。


無駄な休日出勤手当を払っていた?

労働基準法では週一回の休日が義務付けられているが週休二日制の場合一日の出勤であれば休日出勤手当ではなく残業手当で間に合うのだが、就業規則に休日に出勤した場合に休日出勤手当を支給する旨が書かれている場合が多く本来25%増しが35%増しになっている事が多い。
仮に月2回の休日出勤で年24回一回20人の出勤だとして、延べ960人×8時間の手当ての10%の出費である、仮に1時間2000円の手当だとすると
2000円×960人×8時間×10%=153万円である。

就業規則の一文字を変えるだけで年153万円の金が節約できることになるのである。
他にも残業手当の削減など就業規則の見直しで無駄が省けます。

就業規則を見直そう!

2. 就業規則緊急点検!

就業規則緊急点検

『リーダーの自信のある言行と艇員の服従によってかもしだされる艇内秩序の維持と道義の確立こそが、これから始まる漂流中に起こってくる一切の困難を克服して救助に導くものだ。
リーダーはすべての事柄について最終的権限を持つことを認識するとともに、各艇員の言い分を十分に聞く機会を作り、事の善悪を周知させることが必要である。
事が起こった場合、艇員が事前に知らされており、それに対して準備をしているときは命令は受けいれやすいものである。』
(国土交通省海事局監修「生存指導書」より)
これは、「生存指導書」と呼ばれる冊子で、船舶の遭難、船体放棄という緊急時に使用する救命艇及び救命いかだに、各種規則・規程により備え付けが義務付けられているものです。


あなたの会社にははっきりとしたルールがありますか?

あなたの会社には社内秩序の維持と道義の確立のできるはっきりとしたルールが存在するでしょうか。
社員の言い分を十分に聴き社員全員に十分周知されているでしょうか?そのときそのときのリーダーの気持ちで左右されるルールで本当に社員の気持ちを奮い立たせる事が出来るでしょうか?
本当に会社が困った時に逃げ出さず会社を支えてくれる社員はいますか?


3. 業務情報安全管理規程の作成

業務情報安全管理規程の作成
こんな経験ありませんか?

・重要な情報の掲載された書類を、そのままゴミ箱に捨てていませんか?
・パソコンのパスワードを簡単なものにしていませんか?
・飲み屋で、会社の重要な取引の情報をしゃべっていませんか?
・喫茶店で会社のノートパソコンを放置したまま、トイレに行っていませんか?

このような行為により、会社が損害を受けたり、ブランド価値を失ったり、社員が罪に問われたりする可能性があります。貴社の情報管理制度導入無料チェックいたします!


4. パート社員用就業規則の作成

パート社員用就業規則の作成
もう一度見直してみませんかあなたの会社の就業規則!

・パート・アルバイト社員用の就業規則がなかったためにパート・アルバイト社員に退職金を請求されて払わなければならなかった。
・退職金は支給していないのに退職金規定がある。
・問題社員をクビにしたいが規定の中に根拠となる懲戒解雇規定がない。
・従業員がマイカーで会社業務中に事故を起こし多額の損害賠償請求が会社にきた。

などしっかり規定していれば防げる問題です。


PAGE TOP